PBTとは?

PBTとは?

PBTは科学的にはポリブチレン・テレフタレートと呼ばれる結晶性の熱可塑性エンジニアリングプラスチックです。用途別に、非強化、GF強化、難燃等の各標準グレードだけでなく、低ガスタイプ、耐加水分解タイプ、低反りタイプ等、種々のグレードがあり、弊社では各種対応可能です。PBTの基準条件は、予備乾燥が120℃~140℃×4~6時間、樹脂温度が240~265℃、金型温度50~90℃になります。

PBTはグレードによって加水分解しにくい樹脂と加水分解し易い樹脂がある為、予備乾燥温度、樹脂温度、シリンダー内滞留時間の管理を注意する必要があります。また、当社は新規樹脂に関して随時樹脂メーカーへ情報収集をしているため、様々な種類の樹脂の対応が可能です。

製造能力

対応ロット数

月産 ~5,000,000個

設備

射出成形機(α-S15iA):5台
射出成形機(α-S30iA):11台
射出成形機(α-S50iA):11台
射出成形機( α-S100iA):1台

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ジュラロングループについて

ジュラロングループは、日本本社を中心に、ベトナム・香港・中国に拠点を展開し、
エンジニアリングプラチックを主体とした精密部品の開発・製造・販売に加え、
光学設計・レンズ成形、超精密金型および部品の加工/製造を行っています。
下記WEBサイトにて情報を発信していますので、ぜひ当社の取り組みをご覧ください。

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